1月21日(土),ホワイトキューブで「市民綱引き大会」が開催されました。
白川小学校からは13名の有志(4・5・6年)による「引っ張れ!白川の森」がエントリーしました。
結果は,1勝1敗で決勝には進めませんでしたが,全力を尽くす姿に惜しみない拍手が贈られました。
1月21日(土),ホワイトキューブで「市民綱引き大会」が開催されました。
白川小学校からは13名の有志(4・5・6年)による「引っ張れ!白川の森」がエントリーしました。
結果は,1勝1敗で決勝には進めませんでしたが,全力を尽くす姿に惜しみない拍手が贈られました。
1月19日(金)薬剤師の小島先生をお招きして,薬物乱用防止教室を行いました。5・6年生対象です。
未成年時の飲酒や喫煙がどのように体や脳に影響を及ぼすか等,スライドを使って分かりやすく説明していただきました。また,シンナーや覚醒剤の恐ろしさにも触れていただきました。
子どもたちが最も驚いていたのは,薬物依存で幻覚や幻聴が起きること,友達や知人に薬物に誘われることが多いことでした。
1月17日(水),白川小伝統の「動くジャンボカルタ取り大会」を開催しました。
教職員と子どもたちが話し合い,今年は,「一人一人が最後までカルタをつくり上げ,全員でジャンボカルタ取り大会を盛り上げよう」というテーマで準備を進めてきました。
在校生43名全員が読み札の「句」も取り札の「絵」も最初から最後まで自分の力で仕上げました。この取組を通して,「自分でカルタを作った」という喜びと満足感がより強くなったようです。
一人一人の思いが詰まったジャンボカルタ取り大会になりました。
残念ながら(?),雪はありませんでしたが,「逃げる子」「追う子」が入り混じっての大混戦になりました。「とったど~」という雄叫びが子どもたちの興奮を物語っていました。
結果は黄色組が優勝でしたが,勝ち負けは二の次です。赤組も青組も晴れ晴れとした表情で閉会式の臨んでいました。
今月1日に起きた能登半島地震を受け、改めて備えの大切さを感じたところですが、15日に教頭先生を講師に4年生が災害伝言ダイヤルの使い方を学習しました。聞いたことはあってもどのような仕組みになっているかを知っている児童はいませんでした。
1日と15日は体験ができる日ということで、実際に学校の電話番号を使って録音したり、聞いたりしました。災害時には電話がつながらなくなることがありますが、最優先につながる公衆電話の存在や、避難所に開設される電話でできることを知った子どもたちです。
この学習を生かすには、子どもたちだけではなくお家の方も使い方を知ることが大切です。ご家族の安否確認に有効な災害伝言ダイヤルです。ぜひこの機会に、パスワードとなる電話番号をご家族で共有してみてはいかがでしょうか。