6月12日(金)に宮城県総合教育センターによる科学巡回教室がありました。バラやタオルを液体窒素で凍らせる実験では、子どもたちは目を輝かせていました。後半は、学級ごとに分かれて授業を受けました。高学年はプログラミング、中学年は木炭電池の実験、低学年は自作エアカーなどで空気のことを学びました。
6月12日(金)に宮城県総合教育センターによる科学巡回教室がありました。バラやタオルを液体窒素で凍らせる実験では、子どもたちは目を輝かせていました。後半は、学級ごとに分かれて授業を受けました。高学年はプログラミング、中学年は木炭電池の実験、低学年は自作エアカーなどで空気のことを学びました。
3月11日(水)、「みやぎ鎮魂の日」に集会を行いました。
15年前の東日本大震災。
「非常に大きな地震があったこと」「多くの人が津波で亡くなったこと」は子どもたちも知っているようでした。
校長の話を真剣な表情で聞く子どもたち。
その後、静寂の中で1分間の黙祷を行い、犠牲者の冥福や平和を祈りました。
3月3日(火)、6年生を送る会を行いました。
「だるまさんが転んだ」「6年生クイズ」「全校ドッジボール」「ダンス」で大いに盛り上がりました。
6年生には、在校生一人一人からのメッセージをまとめた感謝の手紙が手渡されました。
少人数校ならではの心温まるプレゼントです。
とてもすてきな「6年生を送る会」になりました。
2月19日(木)、ぶち合わせ太鼓の引き継ぎ式を行いました。
6年生から4・5年生に代々受け継がれてきている「ばち」を引き継ぎました。
「伝統を引き継ぐだけでなく、自分らしさを忘れずに太鼓で表現してください」という6年生の言葉が印象的でした。
「伝統」を引き継いだ4・5年生は、引き締まった顔で6年生の話を頷きながら聞いていました。
2月16日(火)、代表委員会を行いました。
議題は「6年生を送る会を成功させよう」です。
新しいリーダーとなる5年生が中心となって話合いを進めました。
送る会のプログラムや係分担を短時間で決めることができました。
頼もしい限りです。