7月19日(火)に水泳学習の最後として「着衣水泳」を行いました。夏休み中の事故防止にもつながる大切な学習です。1,2年生はプールで実際に行うことができました。3~6年生は雨天のため体育館での座学となりましが,全員真剣に話を聞いて学習することができました。万が一の時の浮き方「大の字」「ラッコ」を覚えたり,おぼれた人を見たら直ぐに近くにいる大人に知らたりすることを学びました。「1番良いことは,今日学んだことを使わないこと。」教頭先生の最後のお話に大きくうなずく子供たちでした。
7月19日(火)に水泳学習の最後として「着衣水泳」を行いました。夏休み中の事故防止にもつながる大切な学習です。1,2年生はプールで実際に行うことができました。3~6年生は雨天のため体育館での座学となりましが,全員真剣に話を聞いて学習することができました。万が一の時の浮き方「大の字」「ラッコ」を覚えたり,おぼれた人を見たら直ぐに近くにいる大人に知らたりすることを学びました。「1番良いことは,今日学んだことを使わないこと。」教頭先生の最後のお話に大きくうなずく子供たちでした。
7月7日は,白川小学校の開校記念日です。校長講話では,このことにちなんだお話がありました。
白川小学校は,今年で149歳になること,現在の校舎は,50歳になること,校門脇にある藤が,白川小学校の校木であることなどを,校長先生から教えていただき,みんなで「白川小博士」気分に浸ることができました。
7月1日(金)の学習参観には,多くの保護者の皆様にお越しいただきありがとうございました。
4・5年生では,「算数チャレンジin白川小」の授業をご覧いただきました。3チームに分かれ,4月からこれまで学んできた内容に,個人やチームで解答するという学習です。
校長先生からの励ましの後,活動がスタートしました。基本問題から難問までそろった課題に対し,各チームとも,互いに声を掛け合いながら協力して取り組むことができました。
後半では,保護者の皆様も参加しての総力戦となり,大いに盛り上がった学習活動になりました。
21日(火)は,昨年度より不定期に開催されている「全校縦割り遊び」がありました。
注目したのは,落ち込んでしまった下級生にそっと寄り添う上級生,構ってほしくて上級生を追い掛け回す下級生と困ったようでもうれしそうな上級生,下級生が楽しめるようにと“ちょっとだけ”“分からないように”手を抜く上級生,自分の技や力がどこまで通用するか上級生に全力で挑戦する下級生の姿です。
子どもたちにとっては,このような1つ1つが大変貴重な体験になります。お互いを大切な存在として尊重し合う白川小学校の子どもたちの姿は,本当にすばらしいです。
本日,2年生が市内の「まちたんけん」を行いました。初めに「ナガハシ時計店さん」に行きました。お忙しい中,椅子型の時計や100歳以上になる柱時計(修理中)などを丁寧に紹介してくださいました。ありがとうございました。
その後,駅前を探検しました。通りがかったお土産屋さんのご主人から声を掛けていただき,白石名産の「うーめん」の話を聞くこともできました。
3日(金),4・5年生は「全国小学生歯みがき大会」に参加しました。DVDの動画を見ながら正しい歯みがきの仕方について学びました。真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。
同じ時間,6年生は,大河原税務署職員の方をお招きして,「租税教室」でした。税金はどのようなことに使われているのか,税金がなくなると,私たちの暮らしはどうなるのか等について,分かりやすく教えていただきました。
最後に,1億円のレプリカをみんなで持ち,その重さを体感して興奮する子どもたちの姿も見られました。終了後,「とても楽しく租税教室を進めることができました」と,講師先生からお褒めの言葉をいただきました。